板巻きうどん

切り立てだからこそ!!本物のコシが味わえる!!



細切りは「ざるうどん」中細切りは「サラダうどん」通常切りは「天ぷらうどん」太めの荒切りは「煮込みうどん」

バラエティ豊かなうどんメニューが味わえます。
人が集まるパーティーで、みんなの好みを聞きながら切り「ゆでたてうどん」をお出しするのもまた一興。
お切りになられる太さによって異なりますがおおよそ5~8分です。


大江戸板巻きうどん~つゆのこだわり~

大江戸板巻きうどんのつゆは、昆布エキス・かつお節エキス・醤油が主な原料となっており、それぞれこだわりの素材をつかっております。



昆布エキス
高級昆布で有名な、日高産昆布を原料に使用。日高産昆布は他の昆布と比べて、血圧を下げる働きのある「ラミニン」というアミノ酸が多く含まれています。このため、「くせがなく、こくのあるうま味」が特徴のエキスに仕上がります。


かつお節エキス
厳選した焼津産のかつお節を原料に使用。平安時代にかつお節のルーツと言える、堅魚や煮堅魚というものを作っていたことがあるほど、焼津のかつお節は大変歴史があります。皇室に献上されているものもあるほど、焼津産のかつお節は、信頼性は高いものとなっています。


醤油
特選丸大豆醤油を原料に使用。醤油の原料となる大豆は通常、油を抜いたものを使用していますが、この醤油はそのままの大豆から作られています。そのため、「まろやかさ」「深いうま味」が特徴の醤油です。




お好きな太さに切ってお召し上がりください。
食べたい時に! 食べたい分だけ! お好きな太さで!!

うどんのルーツ

【日本のうどんの起源】
・奈良時代(8世紀)遣唐使によって中国から渡来した菓餅14種の中にある「索餅(さくべい)」が、和名で「麦縄」と呼ばれる麺になったのが起こりであるとされています。平安時代中期の法典『延喜式』によると索餅は小麦粉に米粉を混合して作られていたようです。

・鎌倉時代になると、禅僧により麺の新しい手法がもたらされます。米粉を使わず小麦粉のみで作る麺です。

麺状に油を塗って延ばすものが「素麺」、麺棒で延ばし包丁で切るものが「切り麦」と呼ばれ、後者の方がうどん・ひやむぎに発展していきました。


【庶民への普及】
・室町時代、僧侶の間食として饂飩(うどん)は食されていました。そして、「茶」の普及に伴い、一般の庶民にも広く伝えられていきました。

・南北朝・室町時代から安土・桃山時代(1400~1600年)にかけて現在に通ずる食生活の原型が完成されたとされており、街道沿いに店ができたそうです。


【うどん文化の発展】
・江戸時代になると、都市部や街道に多くの「うどん屋」が出現していきます。
「担い屋台」という、屋台の原型が都市部では、うどんやソバを売り歩いていたようです。


【現代のうどん文化】
・戦中、戦後は食糧事情の関係から、「茹で太りする小麦粉」が求められました。

・高度経済成長期には、作業の合理化、省力化が求められました。食生活の中では、「即席ラーメン」が登場し、うどんにおいては「茹で置きできる麺」が求められました。


【求められるうどんの品質】
・現在では、合理化・省力化が求められる一方「自然食品」「ふるさとの味」と言った、量や価格よりも、『品質』『本来の味』で勝負する傾向が顕著に表れてきました。

・弊社『スーパーリンドウ』は時代のニーズに答えられるように設計・配合されたうどん用粉であります。

お客様の声


板巻パスタ

生パスタ特有のモチモチ感とパスタ料理の幅が広がります




麺卸し